京都モダン建築祭の5周年を記念し、京都・東山一帯の歴史的な建築や庭園、美術館などを舞台に開催される、茶と建築、芸術を組み合わせた文化イベントです。
1921年に開催された「東山大茶会」は、野々村仁清、尾形乾山、青木木米の偉業を称える記念事業として、野村碧雲荘や無鄰菴、京都国立博物館などを舞台に開催されました。2026年は、その精神を受け継ぎ、建築や庭園、工芸、アートなどとお茶の文化が交わる企画として開催されます。
会期中は、歴史的建築や庭園での茶会、日本茶・紅茶・中国茶などの喫茶体験、専門家による建築・茶室・庭園のガイドツアー、講演会、アートプログラムなどを実施。茶道の経験がない方も参加できます。
各プログラムは個別に開催され、事前予約や建築祭パスポートの要否、参加料金などは企画によって異なります。
主な参加プログラム
- 粟田山中邸:茶室「WA-AN 和庵」での特別茶会
- パビリオンコート:粟田山中邸の特別公開、日本茶体験セッション
- 旧田能村直入邸:HARRY LEE WORLDによる中国茶会、中山福太朗による抹茶の茶会
- 京都の老舗茶舗・福寿園による日本茶体験
- 東山一帯の建築・庭園:ガイドツアー、講演、アートプログラムなど
※上記はプログラムの一部です。会場ごとに開催日・参加条件が異なります。

