日本茶の新たな魅力を発掘・発信する品評会「日本茶AWARD2026」の受賞茶を紹介するイベントが、東京・南青山で開催されます。
今年は442点(日本茶飲料部門19点を含む)が出品され、21点がプラチナ賞を受賞。会場では日本茶大賞・準大賞などの発表と表彰式が行われるほか、プラチナ賞受賞者が自らお茶を淹れて、その魅力を紹介するプレゼンテーションが開催されます。
受賞茶の試飲・販売も実施。プラチナ賞受賞茶21点を詰め合わせた数量限定のアソートセットや、各賞の受賞茶が販売されます。日本茶飲料部門の受賞茶・出品茶の展示やプレゼンテーションも予定されています。
11月28日には、宇治茶問屋・桑原善助商店の桑原秀樹氏と櫻井焙茶研究所の櫻井真也氏による、抹茶ブームや日本茶のこれまでとこれからをテーマにした有料トークショーも開催されます。

