宇治茶道場「匠の館」による、茶香服を体験できる特別企画です。
茶香服(ちゃかぶき)は、数種類のお茶を飲み比べて、その違いを当てる「聞き茶・お茶当てゲーム」です。
今回は、宇治市源氏物語ミュージアム学芸員による「江戸時代に広がった茶文化と源氏香の世界」をテーマにした講座と、匠の館による茶香服体験を組み合わせた内容です。
茶香服では、通常の回答方法とは異なり、源氏香の趣を取り入れた特別な形式で実施。宇治玉露・宇治てん茶・宇治煎茶の香りや味の違いを楽しみながら、江戸時代から続く茶文化にふれられます。
茶香服とは、聞き茶・お茶当てゲーム
今回の茶香服体験では、源氏香に触れながら楽しむ形式で実施されます
【内容】
講座「江戸時代に広がった茶文化と源氏香の世界」
講師:宇治市源氏物語ミュージアム 坪内淳仁 学芸員
特別茶香服体験
3茶種:玉露・てん茶・煎茶
各2煎









